【GGST】ギルティギア ストライブが発売延期になった理由

GUILTY GEAR

ギルティギアストライブの発売延期が発表されましたね。2021年4月9日→2021年6月9日に延期され、2ヶ月延期となってしまいました。発売直前に延期が発表されるという異例のかたちです。発売を楽しみにしていた人は残念なお知らせでしたが、なぜ発売延期になってしまったのでしょうか。

発売延期は、発売日2ヶ月前に行われたβテストが原因です。
βテストでは、ユーザからの不満の声が多く上がってしまっただけでなく、サーバ障害も発生してしまいました。βテストでどのような問題点があったか、今回とり上げていきたいと思います。

サーバーが不安定

βテスト中に、何度もサーバ障害が発生し、ゲームが出来ないといった状況が起きました。
βテストは3日間〜4日間という限られた短期間だったため、ユーザーが集中してしまったのも原因だと思われます。サーバーを安定させるために、サーバを増やすなどの見直しが必要となるので、発売延期の原因となってしまいました。

オンラインロビーが使いにくい

オンライン対戦を行うためのオンラインロビーが前作のギルティギアXrdと大きく異なり、多くのユーザーから不満の声が上がってしまいました。
オンラインロビーでは、自分のアバターを操作して、対戦相手を探します。Xrdでは、同じ相手と連戦することが出来ましたが、ストライブではなぜか他のユーザーのアバターが瞬間移動したりして、同じ相手と連続で対戦したいのに、どこかに行ってしまうことがありました。またデザインもドット絵に変更され、ダサくて見づらいといった声も多く上がってしまいました。

技のダメージが大きすぎる

Xrdと比べて、技のダメージが極端に上がっていました。ポチョムキンバスターを3回くらうと死んでしまいます。Xrdだと4回で死にます。少し読み合いで負けたら、大きなダメージをくらってしまい、あっという間に負けてしまいます。また、優勢に立ち回っていたとしても、あっという間に逆転されて負けてしまうことも多くあります。極端なゲームになってしまったため、不満の声が多く上がってしまいました。10割ダメージコンボも多々見つかってしまったのも問題の一つですね。

まとめ

発売延期は少し残念でしたが、これで多くのユーザが満足できるゲームになったらいいですね。ギルティギアプレイヤーが増えることを願います。

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